フィールサイクル 声を出しちゃうところ

フィールサイクルのインストラクターは、一見同じようなことをやっているようですが、そんな中でも個性を感じます(フィールします)

例えば、インストラクターのYukiという人は、きっとSですね。きっつい動作の後に「きゃはは」と笑います。きつければきついほど、「きゃはは」とSっ気たっぷりに勝手に自分で盛り上がっています。(すみません、でもこっちは、ぜーぜーなんです!涙)いや、自分で勝手にキツイ負荷に喜んでいるのは、むしろMか?まーいーやどっちでも。

#それでもついていこうとするmetaboは、まぁMなんでしょう。。。(核爆)

どのインストラクターでも、ある局面で必ずお決まりで「Are you ready !」と叫ぶところがあるので、「Yeah!」とか「ヒュー」とか言って、こちらも応じます。盛り上がっていればいるほど、全体で声があがる、といった感じですね。

ところが、やっていて少し不思議に思うところがあります。

「RUN –!!」の指示で、全速力でペダルを漕いでいるときに、時々奇声を上げている人がいます。他にも、キツイ動作中の中で、ヒューとか奇声を上げている人がいます。

別に声を出すことがいけないを思っているわけではなくて、逆にmetabo的には、むしろ声をどんどん出して盛り上げていっていきたいと思うわけですが、上記の場合はなんとも不思議というか、「ふつう無理じゃね?」と思ってしまう。

私は、「こんな動作中に声なんかあげられるわけがない」と思いながら、文字通り歯を食いしばってひたすら漕いでいます。そういう場面で、どこからか時々奇声が上がるのです。それは一見苦しくて声を上げているようではありますが、よく考えれば、苦しかったらそういう声なんかでないはずです。砲丸投げの時のようなダミ声じゃないんですよ、奇声ですよ。ありえない。私が奇声を出そうとしたら、その瞬間、力が抜けますけどね。

なので、そんな時に奇声を聞いた時は「あー、この人は、たいして自分を追い込もうとせずに、場を盛り上げようとして奇声をあげてるんだろうなー」、なんて思ってしまって、むしろ冷めてしまうのです。もっと声を上げるべきところって、たくさんあると思うのです。漕いでいる最中にあれだけ奇声をあげるなら、なぜ漕ぎ終わった後に、「うがー」とか「あああああ!」とかいうダミ声が出ないのか。

よけいなお世話でしょうね、きっと。失礼。

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