フィールサイクル 銀座(1st, 5th)に行ってみた

比較的最近にできた、フィールサイクル 銀座一丁目店に行ってみました。
前に銀座店(今は銀座五丁目店という)にも行ってみたことがあるので、それも含めての話。

まずは、銀座五丁目店。(もう結構記憶が曖昧、、orz)

さすがフラグシップ店ともいえるこの銀座五丁目店は、超がつくほど混みます(もしかして現在のフラグシップ店は六本木店だったりして)。少なくとも当日に予約を取ることはほとんど不可能なのでは?という盛況ぶりです。こちらのスタジオは、レンタルウェアもお水も込み込みなので、他店利用券を使って入る身分としては、ちょっとお得な気分になります。受付のところに「どうぞ」といわんばかりに、ペットボトルが並んでいます。他の店舗にはないその様子に一瞬驚くけれども、何食わぬ顔をして、水を取ってウェアも取って更衣室に向かいます。

更衣室、、、せ、せまいぞ!
そして、人が多いぞ!

レッスンルームは、特に他のスタジオとの違いは感じませんでした。いや、ちょっとだけ隣のバイクとの距離が近いかな、、、。とにかく、混んでて狭い!というのが印象です。この狭くてガチャガチャした感じは、ちょっと落ち着きません。昔は芸能人とかも来ていたと思いますが、この様子であれば、おそらく現在は来ていないんではないかな、と思います。あるいは、定休の金曜日にひっそりやっているとか!? そうでもしないと、売れている芸能人であればキレるでしょうね。

レッスン内容は完璧です。ベテランの方でした。

次は、銀座一丁目店。

こちらは、まずスタジオの場所がわからない!
ごくごく普通のオフィスビルの11階にありますが、ビルに看板などはないし、外から見上げても11階あたりには何も表示されていません。唯一、入口付近によくあるテナント紹介のパネルに目立たないモダンなフィールサイクルのパネルがあるだけです。また、ビジネスマンと同じエレベータに乗るので、かなり気まずい。池袋店は、飲み屋のビルだから、他のフロアに降りていく人たちに対して、「ここに無駄な暴飲食をする人達がいる」というようなある意味優越感みたいなのがありますが、この銀座一丁目店の場合は、オフィスに向かうスーツ姿の人たちとエレベータで一緒になると「すみません、私は仕事を切り上げてジムに行って参ります」という申し訳ない気持ちになったりします。

このスタジオの場合は、入口は銀座五丁目店よりかは広めです。更衣室に至っても、少しだけ広めです。でも、やっぱり狭いです。この狭さというのは、「ここは銀座なのである」といった付加価値なんだろうか、、、と思ってしまうほどです。確かに、カウンターだけの狭い高級料理店が許されるのも、銀座ですし。

更衣室に椅子がないのは落ち着かないです。ぎりぎり置こうと思えば置けるスペースではあるが、置くとやっぱり狭くなるから省いているんでしょう。あと、ロッカーの鍵がないですね。暗証番号でロックするものです。なので、レッスン終わったあとに、鍵を忘れたような感覚になったりしますね。

レッスンルームの方ですが、バイクの並びがイマイチな感じがします。他店の場合、前が少しでも見れるように、通常はちょっとずつズレて配置されていたりしますが、私の所だけでしょうか、ここでは真っ直ぐに配置されています。まぁ、大抵女性が前に来るので、全然インストラクターは見えるので、ほとんど私的には問題ないですが、私の後ろの人は残念でしょう。男子が前に来てしまっては、インストラクター見えないのでは?

レッスン内容は、こちらも完璧です。

というわけで、両店舗とも、「狭い」ということが、非常に難点に思います。あと、新店舗であっても、水とレンタルウェアは現金で払わないといけないのですね。なんで池袋店だけがカードで払えるのだろう??

またまた池袋店の環境の良さを痛感する、metaboでした。

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