フィールサイクル 銀座一丁目に行ってみた。 その2

急遽時間が空いたので、予約を探したところ、銀座一丁目店が少し空いていたので、再訪しました。

ここは更衣室が狭くて椅子が無いという点以外では、そんなに不服に思ったことはなかったのですが、今回は男子の客層が微妙でした。

5、6人の仲間内で来ているのは仕方ないとして、声を荒げて我が物顔でいられるのは、見ていてイライラしますね。ほとんど中学生のガキを見ているようです。最初は大学生か?とか思ったけれど、話の内容から仕事の話もしているので、社会人らしい。フィールサイクルが有名になって使う人が増えてくればくるほど、こういう輩も増えていく、ということなんでしょうね。

なんというか、たぶん、彼らは独身だろうし、仕事の責任だってまだそんなに無いんだろうから、自由になる時間はたくさんあるだろう。女子がダイエット目的で来るのならとてもわかるけれども、男子がジムなんか若いうちから来るんじゃねーよ、って思ってしまいます。こんな45分間しかない楽しみで小さくまとまらずに、毎週末とか夜な夜な遊びにいったり体動かしたりできるところ、たくさんあるだろ!ってね、、、(声の荒げ方からして、持て余している感じだったし)。

まぁ、いいんですが、せめてインストラクターの言うことくらいは聞いてほしいですね。力を持て余しているかなんだかしりませんが、指示にかかわらず、ずーーっとダブルタイムで立ち漕ぎしているっていうの、どうなんでしょう。インストラクターの指示通り動かないんだったら、それこそ別のジムでバイクずっと漕いでいればいいじゃないか。そのくせ、サイドtoサイドとかになるとリズムずれまくっているし、、、とか、気になって気になって集中できない自分も嫌だったなぁ。

愚痴が多くなっていけませんが、店側の問題というより、利用者の問題が出てきているような気もしてきました。でも、それって翻って店側の責任というやつなんです。これはブランドでなんとか防いでいくしかないんでしょうが、すそ野が広がれば広がるほど発生してしまう重要な問題ですよね。

そういう意味では、女子っていうのは、どの場面でも行儀がいいです。見ていてイタイ感じの人は今までいません。「一生懸命」さは伝わってきても、「イタイ」感じじゃない。でも、男子が調子に乗っているのを見ると、どうも「イタイ」感じなんですよね、何なんでしょうか。もっと男子が増えていって、いつか、スタジオの半分が男子になってしまったとしたら、、、想像したくない。女子に申し訳ないですね。

オレオレあぴーるしなくていいから、素直に汗流そうよ。

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